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商品コード:
ganko1

本黒檀 勝扇 無垢工芸頑固扇

通常価格(税込):
34,992
販売価格(税込):
33,480
ポイント: 0 Pt
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勝扇 > 頑固扇

近代の剣豪 榊原健吉 考案

木工職人作製の勝扇(頑固扇)です。

 

携帯性が高く鉄扇術等の武術を実践することが可能な木扇子を商品として形にすることが出来ました。

 どうせなら一生使える逸品をということで、材質には拘りました。一振り十数万円する高級木刀をご存知の方ならわかると思いますが、考えうる限り最高級の縞の少ない本黒檀を用意し、作製していただきました。

木目は極限まで詰り、従来の樫木刀と打ち合えば叩き折ることも可能な強度と、凶器・鈍器等と認められず携帯できるので理想的な護身具として仕上がったのではないかと自負しております。(金属探知機にも反応しません)

深みのある漆黒は年月を経て持ち主ごとに違った味を見せます。時折、植物性の油をひくなどしてお手入れしていただくといっそう長くお使いいただけるかと思います。 加工が難しい上入手が困難な本黒檀ですので、大量生産ができません。

携帯性を重視し、かつ上品な仕上がりとなっております。本作は縞がほとんどない、いわゆる最高級の真黒となっております。一本一本表情が違うのも天然唐木の味わいです。

扇子術、鉄扇術的な使い方が可能です。(素材が素材なので観賞用に向いていますが)この機会に是非、本黒檀勝扇、ご検討宜しくお願い致します。 剣道、剣術などの心得がある方ならば護身用に持ち歩いていても相当な効果を発揮すると考えられます。もちろん鉄扇術をはじめとする柔術・体術など、武術の心得がある方が持つのが妥当と考えます。

武道関係者様への贈り物としても最適です。

全長約30センチ

重量約100グラム

手作り品のため、サイズに多少の誤差があります。

(1830-1894)(直心陰流)
さかきばら けんきち、文政13年11月5日(1830年12月19日) - 明治27年(1894年)9月11日)は、幕末から明治にかけての武士、剣術家。
諱は友善(ともよし)。
 

明治9年(1876年)、廃刀令が出ると、刀の代わりに「倭杖」(やまとづえ)と称する、帯に掛けるための鉤が付いた木刀(政府に遠慮して杖(つえ)と称していた)と、脇差代わりの「頑固扇」と称する木製の扇を考案し、身に着けた。
 

 

本商品は材料の入手が困難で高価であり、複数の在庫を用意するほど上質な無垢黒檀が用意できない事

非常に硬く手作業での加工が難しいものであり、職人さんの工賃がとても高価になってしまう事

鉄扇堂にてデザインした扇子の型が相当に忠実かつ流麗的形状であり、職人泣かせである事

 

以上の理由から、本黒檀製のものだけは、特注のような扱いで、基本的に在庫は一本しかご用意できません。状況によってはご注文があってから材料を入手し職人へ引き渡し、加工の流れになる場合がございます。

そのつどお客様にはご連絡させて頂きますので、宜しくお願いいたします。

申し訳ございませんが、只今品切れ中です。